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大正10年10月31日、大阪市大正区の現工場所在地で、故川澄政前社長が発明した豆炭を企業化したのが、「川澄煉炭株式会社」創業の日であり、豆炭の歴史が始まった記念日でもあります。
豆炭は、急速に大衆の認めるところとなり、我が国の燃料行政に大きな役割を担うようになりました。その後、時代は流れ家庭燃料業界においても多様化が進んでまいりました。弊社も、一社一業の社是から脱皮し、エネルギー需要の変革に対応すべく、昭和39年、貝塚にLPG充填基地を設立し、エネルギー需要の変革に対応すべく、昭和48年には、社名を「株式会社ミスジ」に変更し、豆煉炭・LPG・石油製品・その他関連器具類・木炭・備長炭・オガ炭等の業務用及びレジャー炭を販売して参りました。又、昭和54年より、建売業者とタイアップし、あらたに不動産部門を設立、建売住宅の販売を行っております。さらに近年、そのノウハウを活かして、事業の新しい柱として、リフォーム部門の事業を展開致しております。
創立以来、人々の生活とエネルギー環境と共に、社業に励んでまいりました。これからも地域社会の発展に貢献し、「人・住まい・エネルギー」に関わる事業に全社をあげて挑戦を続けて参ります。
今後とも、一層のご支援とご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。
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